INDEX
挨拶;天本俊正は、都市・地域のプロジェクトコーディネータとして再出発しています。その観点から意見を今後述べたいと存じます。以下の記述は平成10年7月段階のものですが、参考までに残しておきます。天本写真 天本俊正 天本写真
かちがらす
政策ガイドライン この国を変えよう
政治主張
政策発言
  なぜ、経済大国といわれた国が、これ程迄に自信を喪失したのか。
なぜ、前途有為な若者達に働く場がないのか。
なぜ、世界一給料が高い国といわれながら、私達は豊かさの実感に乏しいのか。

その根源に政治の貧困があります。

55年体制下で、既得権擁護の政治の主役を演じてきた自民党の政権に、この国を、私達の暮らしの行き詰まりを、打破してくれる真の改革は期待できません。

こそ、停滞の政治を打破し、夢を抱ける未来を創造しましょう。

座していては変わりません。

Guest Book
かちがらす
プロフィール
著作
- 政治に信頼を取り戻す-

 国民から遊離し、信頼を失った政治を再生するには、まず政治家自身の改革が必要です。官依存、利権追求の政治と決別し、「政策に責任を持つ政治家による、国民のための政治」を実行しなければなりません。
   

- 大胆な行政改革を断行する-

 国民が求める新しい政治行政を進めるために、本気の改革が必要です。民間の力に信頼を置き、簡素な制度をつくる。地方分権を進め、国と地方の役割を明確にする。もはや論議ではなく、実行の段階です。

   

- 地域づくり・都市づくりを進める-

 私、天本俊正は、これまでの経験をフルに生かして、それぞれの町の個性に合った都市整備を進めます。都市再開発や道路交通網、下水道などのインフラ整備を促進して、活力ある地域づくり、都市づくりを実現したい。
どうか天本俊正を役立たせて下さい。

 

なお、このホームページで掲載している「一口時評」の過去の分(平成17年より)をここに一挙に掲載します。参考までに。

一口時評集一口時評17/8/24  出産奨励、堕胎禁止とともに新しい経済成長政策を取らない限り日本衰亡に。さらに

アメリカ経済の住宅建設、道路整備での景気浮揚にならい、日本も新公共事業政策を取るべき。

19/2/27国を愛する政治を取り戻さなければ日本は沈没だ。現憲法破棄、皇室復古、過剰福祉是正の財政改革、地方を活性化させる中央集権的道州制、新社会資本投資構想などの政策を遂行すべき。

一口時評19/3/9北朝鮮対応は、21世紀に迷い込んだ小ヒットラー国を相手にするつもりで一切の妥協は禁物、拉致問題も正当な是正措置を要求し通すべき。だが、米中が北朝鮮を取り込む態度をとるのも問題だ。

一口時評19/4/21平成19・新年度の日本が新展開を見せるよう期待する。リストラ、「改革・改革」の連続はもうたくさんだ。地道な国民の努力を評価する政治が望まれる。

一口時評19/5/11イラク・マリキ首相はこの4月、お忍びで訪日、なにが目的だったのか。イラク戦線はアメリカ不利の危うい状況。イラクは日本の民生顧問団などの支援を望んでいるのでないか。応えるべきだ。

一口時評19/6/4「地方分権」はもう古い、国家が何をすべきか、が求められている、とはある政治学者の卓見だが、道州制も国と地方、地域・家族の活性化につながる国・地方一体の制度として改善すべきだ。

一口時評19/6/23公営年金は、制度的合理性がなく一日も早く解体すべきだ。社会主義的制度を取り入れたことがそもそも間違い。補助金2分の1へ、などとんでもない。現存年金制度を、分割民営化の方向に改正するしか、昨今の混乱、国民の不安の解消はない。

一口時評19/9/7混迷の日本を立て直すために、新産業振興、雇用確保の強力な新設の内政推進機関が必要。道州制政府を早急に国・地方一体の機関として新設すべき。地方分権はもう古い。九州でモデルをやってみよう。

一口時評19/10/30守屋次官をかばう気はないが長く防衛省幹部として組織を取り仕切ってきた功労も評価すべき。とかくマスコミ、政治、司法は、国民の感情を安易に扇動し勝ちだが、国民は日本の心棒を揺らすほど不見識でないと信ずる。

一口時評19/11/24国発注の随契問題:競争入札への過信が発注問題をこじらせている。サービス・役務・調査研究の公正・選択(実質競争性)のルールをこの際確立すべき。情報産業国家の条件だ。賢く優秀なサービスの選択には、責任ある随意契約の方がむしろふさわしい。安易な競争入札は、混乱・不公正・後退を招く。一方、オープンでない、馴れ合い的な随意契約は、排除すべきも確かだ。

一口時評20/1/30道路特定財源の暫定税率は、道路整備の緊急性が一応収まったのを考えれば廃止が筋、しかし激変緩和の措置と真に必要な道路整備の財源措置の確保を考えれば、一部勢力のしゃにむの反対も飲めない。政治的な取引材料に持ち出してくる勢力の意図は、邪だ。

一口時評20/1/30道路特定財源の暫定税率は、道路整備の緊急性が一応収まったのを考えれば廃止が筋、しかし激変緩和の措置と真に必要な道路整備の財源措置の確保を考えれば、一部勢力のしゃにむの反対も飲めない。政治的な取引材料に持ち出してくる勢力の意図は、邪だ。

一口時評20/3/11ご皇室のありかたに一部ジャーナリズム等が批判めいた動きを見せているが、国民はご皇室の繁栄、安泰を願う。旧宮家の復活、皇室財政の基盤強化(帝室林、成田ロイヤル空港など旧財産の返却など)を行なうべきであって、ご皇族を苦しませるような興味本位の取り上げ方は不健全だ。

一口時評20/3/21日銀総裁決まらずは仕方ない。白川総裁代行、西村副総裁で思い切って若いがいい。アメリカ従属の国際金融政策から離れて国益尊重の金融運営をすべき。市中銀行をはじめ国民は一致して総裁代行を支持すべき。

一口時評20/4/12道路特定財源の一般財源化は理屈が通らない。道路利用者が道路建設に応分の負担をするのは当たり前。特別の理由なしの形で道路利用者に高い税負担を課すのは不当。当面、暫定税率の段階低減のみが妥当な線である。

一口時評20/5/27都市計画法の全面見直しが提案されているが、慎重な検討が望まれる。日本民族興隆を考えると少子・高齢の人口減を前提とするのではなく、多子若齢の社会へ復帰する社会意識改革を期待し、その成功を前提にすべき。10-20年のスパンで反転は可能。都市はコンパクトシティを目指すのでいいが、自然をふんだんに再生し、出生増、子育て、老後生活が都心部でもできる条件をまず探ることからはじめるべき。

一口時評20/7/4道州制は、内政改革として早期にやるべき。日本の歴史と伝統に即し現実的な制度改善として道州制を考えるべき。従来あった首都圏整備委員会、近畿圏整備本部等の強化された形を考えるべきだ。西川一誠福井県知事が主張(中央公論7月号)するように「幻想の道州制」は避けるべき。

一口時評20/8/14今こそ国を挙げての靖国神社参拝を。米停滞、BRICS成長の世界変化の中で日本が衰退でなくの繁栄の道を進むためには、日本民族としての誇りと矜持を国民こぞって取り戻すことが必要。大東亜戦争の前の日本の国民意識を思い起こし、気概を持つべき。日本は、武力では屈服されたが、国民の思いは正しかった。

一口時評20/9/9突然の福田内閣撤退、ある面では転換のチャンス、もう「リストラ、改革続きの日本壊し」は賛成しない。安定した政策の展開を期待する。民主党も含め政界再編もほしい。国民がしっかりすること。

一口時評20/10/29アメリカ発金融恐慌に全世界の金融・財政担当政策当局は積極果敢な対応をすべき。超ケインズ的政策が必要。日本は、建設国債を大増発し新公共事業を急ぎ実施すること。赤字国債の発行をやめ過剰福祉を早急に是正し、国民全ての階層に一層の勤労と自己奮励、団結を要請すべき。元気づけに交際費減税、使途不明金重課の廃止、祝祭日の削減など、ソフトな賢い政策の一例だ。

一口時評20/11/7空幕長・田母神俊雄氏の更迭は不当。小論文の原文を読めば防衛省幹部として当然の素養・信念を披露したもの。わざと曲解して騒ぎ立てる新聞マスコミは、言論・思想信条の自由を弾圧する非民主主義的行為である。国民は、このような一部新聞マスコミ勢力の跋扈を強くとがめるべき。

 

一口時評20/12/22世界金融危機に伴う不況への対策として、建設国債(赤字国債と違い資産の対応ある)を急遽、大増発し、新公共事業(環境、教育、大規模インフラなど)を国・地方を通じて行なうべき。麻生内閣に期待する。

一口時評21/2/3世界金融危機に伴う不況に世界企業をはじめ世間全体が過剰反応、人心は畏縮するばかり。V字型回復が可能を信じて、いつになく営業活動に力を入れるとか、官民あげてイベントお祭りをなど、人心の鼓舞が大事。建設国債による大型公共投資とあわせ、減税も交際費減税などを優先すべき。

一口時評21/2/20中川昭一財務大臣の退任劇には、陰謀めいた疑いあり。日本の政治は今、改憲派(靖国派が多い)と護憲派(対米追随派が多い)との思想闘争の只中にあり、マスコミ偏向もふくめ謀略の動きに注意すべき。改憲派(靖国派が多い)内閣の麻生政権の持続を祈る。

 

一口時評21/3/7水清くして魚棲まず。政治資金規正法は、政治的自由を著しく損なっている。政治資金は原則、自由、かつ監視は外国資金による内乱誘発、悪質な買収、賄賂などに限定さるべき。小沢党首を庇う訳ではないが、特捜のGESTAPOめいた機能の方が大問題だ。

 

 

天本俊正ホームページ

 

一口時評集一口時評17/8/24  出産奨励、堕胎禁止とともに新しい経済成長政策を取らない限り日本衰亡に。さらに

アメリカ経済の住宅建設、道路整備での景気浮揚にならい、日本も新公共事業政策を取るべき。

19/2/27国を愛する政治を取り戻さなければ日本は沈没だ。現憲法破棄、皇室復古、過剰福祉是正の財政改革、地方を活性化させる中央集権的道州制、新社会資本投資構想などの政策を遂行すべき。

一口時評19/3/9北朝鮮対応は、21世紀に迷い込んだ小ヒットラー国を相手にするつもりで一切の妥協は禁物、拉致問題も正当な是正措置を要求し通すべき。だが、米中が北朝鮮を取り込む態度をとるのも問題だ。

一口時評19/4/21平成19・新年度の日本が新展開を見せるよう期待する。リストラ、「改革・改革」の連続はもうたくさんだ。地道な国民の努力を評価する政治が望まれる。

一口時評19/5/11イラク・マリキ首相はこの4月、お忍びで訪日、なにが目的だったのか。イラク戦線はアメリカ不利の危うい状況。イラクは日本の民生顧問団などの支援を望んでいるのでないか。応えるべきだ。

一口時評19/6/4「地方分権」はもう古い、国家が何をすべきか、が求められている、とはある政治学者の卓見だが、道州制も国と地方、地域・家族の活性化につながる国・地方一体の制度として改善すべきだ。

一口時評19/6/23公営年金は、制度的合理性がなく一日も早く解体すべきだ。社会主義的制度を取り入れたことがそもそも間違い。補助金2分の1へ、などとんでもない。現存年金制度を、分割民営化の方向に改正するしか、昨今の混乱、国民の不安の解消はない。

一口時評19/9/7混迷の日本を立て直すために、新産業振興、雇用確保の強力な新設の内政推進機関が必要。道州制政府を早急に国・地方一体の機関として新設すべき。地方分権はもう古い。九州でモデルをやってみよう。

一口時評19/10/30守屋次官をかばう気はないが長く防衛省幹部として組織を取り仕切ってきた功労も評価すべき。とかくマスコミ、政治、司法は、国民の感情を安易に扇動し勝ちだが、国民は日本の心棒を揺らすほど不見識でないと信ずる。

一口時評19/11/24国発注の随契問題:競争入札への過信が発注問題をこじらせている。サービス・役務・調査研究の公正・選択(実質競争性)のルールをこの際確立すべき。情報産業国家の条件だ。賢く優秀なサービスの選択には、責任ある随意契約の方がむしろふさわしい。安易な競争入札は、混乱・不公正・後退を招く。一方、オープンでない、馴れ合い的な随意契約は、排除すべきも確かだ。

一口時評20/1/30道路特定財源の暫定税率は、道路整備の緊急性が一応収まったのを考えれば廃止が筋、しかし激変緩和の措置と真に必要な道路整備の財源措置の確保を考えれば、一部勢力のしゃにむの反対も飲めない。政治的な取引材料に持ち出してくる勢力の意図は、邪だ。

一口時評20/1/30道路特定財源の暫定税率は、道路整備の緊急性が一応収まったのを考えれば廃止が筋、しかし激変緩和の措置と真に必要な道路整備の財源措置の確保を考えれば、一部勢力のしゃにむの反対も飲めない。政治的な取引材料に持ち出してくる勢力の意図は、邪だ。

一口時評20/3/11ご皇室のありかたに一部ジャーナリズム等が批判めいた動きを見せているが、国民はご皇室の繁栄、安泰を願う。旧宮家の復活、皇室財政の基盤強化(帝室林、成田ロイヤル空港など旧財産の返却など)を行なうべきであって、ご皇族を苦しませるような興味本位の取り上げ方は不健全だ。

一口時評20/3/21日銀総裁決まらずは仕方ない。白川総裁代行、西村副総裁で思い切って若いがいい。アメリカ従属の国際金融政策から離れて国益尊重の金融運営をすべき。市中銀行をはじめ国民は一致して総裁代行を支持すべき。

一口時評20/4/12道路特定財源の一般財源化は理屈が通らない。道路利用者が道路建設に応分の負担をするのは当たり前。特別の理由なしの形で道路利用者に高い税負担を課すのは不当。当面、暫定税率の段階低減のみが妥当な線である。

一口時評20/5/27都市計画法の全面見直しが提案されているが、慎重な検討が望まれる。日本民族興隆を考えると少子・高齢の人口減を前提とするのではなく、多子若齢の社会へ復帰する社会意識改革を期待し、その成功を前提にすべき。10-20年のスパンで反転は可能。都市はコンパクトシティを目指すのでいいが、自然をふんだんに再生し、出生増、子育て、老後生活が都心部でもできる条件をまず探ることからはじめるべき。

一口時評20/7/4道州制は、内政改革として早期にやるべき。日本の歴史と伝統に即し現実的な制度改善として道州制を考えるべき。従来あった首都圏整備委員会、近畿圏整備本部等の強化された形を考えるべきだ。西川一誠福井県知事が主張(中央公論7月号)するように「幻想の道州制」は避けるべき。

一口時評20/8/14今こそ国を挙げての靖国神社参拝を。米停滞、BRICS成長の世界変化の中で日本が衰退でなくの繁栄の道を進むためには、日本民族としての誇りと矜持を国民こぞって取り戻すことが必要。大東亜戦争の前の日本の国民意識を思い起こし、気概を持つべき。日本は、武力では屈服されたが、国民の思いは正しかった。

一口時評20/9/9突然の福田内閣撤退、ある面では転換のチャンス、もう「リストラ、改革続きの日本壊し」は賛成しない。安定した政策の展開を期待する。民主党も含め政界再編もほしい。国民がしっかりすること。

一口時評20/10/29アメリカ発金融恐慌に全世界の金融・財政担当政策当局は積極果敢な対応をすべき。超ケインズ的政策が必要。日本は、建設国債を大増発し新公共事業を急ぎ実施すること。赤字国債の発行をやめ過剰福祉を早急に是正し、国民全ての階層に一層の勤労と自己奮励、団結を要請すべき。元気づけに交際費減税、使途不明金重課の廃止、祝祭日の削減など、ソフトな賢い政策の一例だ。

一口時評20/11/7空幕長・田母神俊雄氏の更迭は不当。小論文の原文を読めば防衛省幹部として当然の素養・信念を披露したもの。わざと曲解して騒ぎ立てる新聞マスコミは、言論・思想信条の自由を弾圧する非民主主義的行為である。国民は、このような一部新聞マスコミ勢力の跋扈を強くとがめるべき。

 

一口時評20/12/22世界金融危機に伴う不況への対策として、建設国債(赤字国債と違い資産の対応ある)を急遽、大増発し、新公共事業(環境、教育、大規模インフラなど)を国・地方を通じて行なうべき。麻生内閣に期待する。

一口時評21/2/3世界金融危機に伴う不況に世界企業をはじめ世間全体が過剰反応、人心は畏縮するばかり。V字型回復が可能を信じて、いつになく営業活動に力を入れるとか、官民あげてイベントお祭りをなど、人心の鼓舞が大事。建設国債による大型公共投資とあわせ、減税も交際費減税などを優先すべき。

一口時評21/2/20中川昭一財務大臣の退任劇には、陰謀めいた疑いあり。日本の政治は今、改憲派(靖国派が多い)と護憲派(対米追随派が多い)との思想闘争の只中にあり、マスコミ偏向もふくめ謀略の動きに注意すべき。改憲派(靖国派が多い)内閣の麻生政権の持続を祈る。

一口時評21/4/2世界金融不況の財政政策としての新年度補正予算は、内容をよくよく考えて波及効果が長期に大きい事業、国民の意欲を鼓舞するものを事業化すべき。リニア新幹線もいいが、新科学文化大学、電柱の地中化、日韓トンネル、歴史国営公園(三内丸山の縄文)などなど。交際費減税、扶養家族控除減税などもこの際すすめよう。皇室のご繁栄を願う復古措置も早急に。

 

一口時評21/4/13高速料金1000円政策は、「朝三暮四」。ガソリン税暫定高率課税の見返りで国民負担は変わらないごまかし、折角、高速料金が価格体系の中にほぼ合理的に収まっていたのを破壊するだけ。世の中の習慣、歴史・伝統を破壊する「紅衛兵」的暴挙をいつまでも続けることは許されない。

 

一口時評21/5/4祝日のあり方を再考すべき。憲法記念日は、占領憲法を崇める愚で廃止、天皇誕生日を大事にするため4月29日も廃止、わけのわからない体育の日とか敬老の日も廃止。世界で祝日最多国の汚名返上すべき。原爆の日やお盆は祝日に。振り替え休日は廃止。土曜半ドン復活。勤勉国民で不況克服と民族衰亡阻止を。そもそも現行祝日は、工場労働等大企業・大組織主体の考えで、情報時代(中小独立経営・ホロン)にあっていない。

一口時評21/5/24国債を無限に出させてはいけない。「国富本位」制を提唱する。国富の額のうち国の権力が影響を及ぼしうる範囲内でしか国は国債を発行できない。前提1)私有財産制を最大限尊重2)国民は家族親族地域職域で自立してそれぞれ政府に依存しない3)年金、保険は原則民営4)過渡的に新設の道州制で既存国債の非国債化を図る5)国民国家が経済運営に責任を持つのでグローバル化には制限をかける6)国富の増強は国家がリード 以上

一口時評21/6/12男女共同参画法を一日も早く廃止すべき。超低出生率を克服するため貧しくても多くの子を産む女性のあり方、家族を育てる夫の役割を企業社会も規範として取り戻すべき。経済以前の問題だ

一口時評21/7/21真夏の総選挙。国民は、近年、自分本位で、国と社会をおろそかにし政治家・役人を馬鹿にしてきた付けを決算すべき時を迎えている。一億国民の総自己反省の総選挙、民族の存亡と国の安全と第一に考えて選択すべき。ご機嫌取り、甘言、無責任の公約、「権力奪取狙い」、にごまかされないこと。ただ、そもそも、選挙法は制約がきつ過ぎて自由でのびのびした選挙が出来ない欠陥がある。インターネット許すべき。

一口時評21/9/2総選挙の結果は、民主圧勝・自民敗退。平成5年・細川改革の再生かもしれないが、今、平成20年代は冷戦終結、世界金融恐慌で国難のとき、政治も各派協力して、挙国一致で打開の道を探るべき。清新な人材が新政策を司るのもいいかもしれない。しかし社会は微妙にして膨大な分業の塊だ。壊れぬよう慎重な対応をのぞむ。

 

一口時評

21/9/29鳩山内閣の経済政策は怪しい。リストラ的な「無駄使い退治」ばかりでは経済は失速する。投資(公共・民間)誘発・促進を同時に行なわなければバランスを失する。ダム反対などに意固地にこだわらず、宇宙開発、研究開発、都市整備などなにか、自分の知恵を出してみるべき。ただただの破壊主義では、行き詰る。

八つ場ダムは法治国家なら完成させるのが当然だが、どうしても中止なら5都県が代わって本体竣工、吾妻・利根川の一部管理する体制をつくるべき。暫定道州機構になろう。九州・川辺川ダムも民間公募で治水利水を民間に任せ、球磨川くだりの拡大、水の海外輸出など知恵がでよう。(21・10・23)

日本経済を失速させてはならない。税収が30兆円台に落ち込む(10年前は60兆)のを無策で過ごしてはいけない。景気刺激のために民間・公共の投資を急ぎ増やす対策を構ずべき(事業見直しなどの余裕なし)。国民の依存心ばかり助長する社会福祉の垂れ流しのための赤字国債を中止し、ソフト資源を含め公共投資のための建設国債を、知恵を結集して内容を固め、増発すること。(21.11.6)

 

一口時評21/12/22

「子ども手当」は、亡国の政策、やめるべき。働きもしないのにカネを恵むとは、国民を乞食にするもの。貧乏でも自分で稼いで子供を育てる気概を無くした国民には、衰退の道しかない。いつ「社会主義社会」への道を国民は許したのか。日本、道を過てり。

一口時評22/2/10

小沢一郎民主党幹事長を庇う気はないが、特捜部のやり方はゲシュタポを髣髴させる。数年も前の小土地取得がなぜこの時期に問題にされなければならないのか、収支報告記載ミスもこのような形で取り上げる必然性はない。検察の独善思い上がりは、暗黒社会につながる。マスコミも悪い。プロパガンダや謀略・宣伝に易々と乗せられる国民が、問題。国民、すべからく猛省すべし。22/2/13追加:鳩山・老母いじめ報道は、謀略くさい,国民だまされるな。

一口時評22/2/27

地政学で賢い国民になろう。奥山真司氏「悪の論理で世界は動く」(李白社)は国民必読。日本独立の機会が来ている。付け加えれば「産めよ殖やせよ」で家族・地域・職域基盤を固めなおして、国民結束して日本独立を目指すべき。政治、言論に見る国民分断の新左翼跋扈を許すな。

一口時評22/3/9

環境保全はこれからの世界の最大課題。でもCO2:地球温暖化より原子力推進が大事、それも従来のウラン原子力に変わるトリウム原子力をわが国は推進すべきでないか。原子力発電を公共事業の柱に。

一口時評22/4/5

参院選を前に新党の動き、だが、今の浮ついた国民感情が安定的にならない限りどんな選挙をやっても政権は不安定。こども手当てや公的年金など「国家」に甘える国民には、結局、ファッショ政治しかありえない。過剰な福祉を返上するなど自立の心を国民が広く持つ、自分のことは自分で働いて稼ぎ、家族も自分の力で守る。「立国は私なり(諭吉)」という。国民の自覚・反省がさき

 

一口時評22/5/3

現・占領憲法を一日も早く破棄せよ。日本の真の独立を侵している占領憲法は、改正に手間取るよりまず廃棄(暫定憲法でいい)を国民投票で決めるべき。「憲法」がどうあろうと防衛の権利と軍隊は、厳然として存在。問題はむしろ、現憲法に内在の左翼思想に毒されている家族基盤のあり方、社会福祉や教育、地方自治などの規定を見直し、「衰退日本」を脱すべき。

一口時評22/5/26

普天間問題の考え方;米軍が去れば自衛隊を増強して沖縄守備を固めねば中国の属領になるだけ。沖縄国民は、「自己犠牲」を厭わない「崇高」な精神が溢れているのかもしれないが、現況を見れば日米同盟堅持、普天間・海兵隊維持が妥当な線、与党公約を切り違えるために「狂言」役者を演じた鳩山首相はしたたかなものだ。これから日本がやるべきことは、「独立」のための21世紀型軍事増強である。21世紀型増強は、兵器よりむしろ国民精神の問題なのである。

一口時評22/6/11

菅直人へ注文@カネばら撒きの「こども手当て」は国民に乞食根性を植えるだけ。即中止A過剰福祉の財源としての赤字国債の発行はやめ。新内容の公共投資をすべきB男女共同参画法の廃止C現・占領憲法の廃止(3分の2の改正要件撤廃の暫定憲法でいい)

一口時評22/7/10

参院選の結果は、与党に厳しいものになっているだろう。国難のとき挙国一致で国を動かす必要がある。基本は、日本民族の誇りを取り戻し、歴史と伝統、慣習・文化を守りながら世界の動きに対応すべき。自由と私有財産制をまもり、「立国は私なり」、家族・地域・職域の基盤を日本流に再生するべき。社会主義的動きを阻止すべき、だ。「西洋の死」(行き過ぎ個人主義)から脱却だ。

一口時評22/7/17

参院選の結果をみても、衆愚政治に近くなった政治に期待は無理だ。しばらく政治家はお休み。政治家でなく、国民運動家、宗教家、実業家などが、国難のとき挙国一致で国をリードすべき段階だ。日本民族の誇りを取り戻し、歴史と伝統、慣習・文化を守り、世界の動きに対応すべき。自由と私有財産制をまもり、「立国は私なり」、家族・地域・職域の基盤を日本流に再生すべき。政治家も政治も一休み、マスコミ、ジャーナリズムも反省すべき。

一口時評22/9/14

菅直人首相の続投だが、衆愚政治に期待は無理だ。政治家でなく、国民運動家、実業家、宗教家などが、挙国一致で国をリードすべき。日本民族の誇り、歴史と伝統、慣習・文化を守り、自由と私有財産制をまもり、「立国は私なり」、家族・地域・職域の基盤を日本流に再生すべき。政治家も政治も一休みしておくがいい。新しいリーダーは国民の自覚の中からしか生まれない。

一口時評22/10/9

いま早急に必要な経済政策は、公共・民間を問わず投資拡大だ。公共投資は、新しい内容をもりこみ、来るべき「太陽系大航海時代の日本」に備え、建設国債を発行すべき。民間投資誘導には、銀行の貸し出しを拡充、先端投資を優遇すべき。ただし、前提として、過剰福祉を早急に是正し赤字国債を封じ、家族主義に基づく多子多産の国民運動を推進し、国民の気概を奮起すべき。

一口時評22/10/28

事業仕分け3波も即時やめよ。「ムダ」の排除は、反面、「自由」の制限につながる。今の日本に必要は、意欲ある新事業だ。既存制度の維持発展(改善も)を図りながら新事業を競うべき。失敗やムダや浪費も結果的にはある程度、容認。「ムダ」排除は、左翼の論理だ。やめよ。

一口時評22/12/1来年度予算に望む1)新タイプの公共投資を増やせ。例えば「光の道」を無電柱化事業で促進2)社会福祉予算を計画的に削減せよ。例えばことも手当は、自己責任で家族を守る国民の気概をなくす亡国の政策だ。3)自衛隊予算の増額。総括:左翼的政策は、日本再生に有害無用

一口時評22/12/25「小沢問題」は、ほどほどの解決が望ましい。細川改革以来の政治改革は当初の狙いと違い、政治的自由を国民から奪う方向にいたずらに厳しくなっている。おおらかな政治的自由の尊重こそ、この「失われた20年」から脱する道だ。ただし、小沢一郎は、即引退がふさわしい。

一口時評23/1/1日本の目覚め リストラにおののき投資減退の経済 亡国福祉の過食症と公共投資・防衛への拒食症併発の財政破綻 子どもを産まない女たちと国を守らない男たち 衰退日本をとめるのは目覚める国民 美しい国土とはらからの民族精神 私・天本俊正もその一国民でありたいものです。

一口時評23/2/3国際リニアコライダーを佐賀・背振に誘致しよう。「失われた20年」になる日本は素粒子物理のメッカになるくらいの気概はせめて見せたいものだ。政府の勇断を期待する。

一口時評23/3/15福島原発の事故の教訓は国際的なものになるだろう。トリウム原子力をこの際、わが国も真面目に取り組むべき。チェリノブイリ、スリーマイル島の事故のように反原発の動きになってはいけない。原子力を使いこなすのは喫緊の人類の課題である。わが国の原子力発電の再スタートに期待する。

一口時評23/4/15東日本震災からの復興を日本再生の契機に。国民が「心一つ」になることが必要。日本民族を維持生長するため、「産めよ殖やせよ」の家族主義の復活を図らなければならない。新左翼の民族破壊の思想を、この際、追い払うことこそ、日本再生の鍵だ。むやみに政情不安を煽ることを止めさせよ。日本の原発技術にも自信をもて。実被害が出ない収束が可能と信じて関係者の努力を支持せよ。

一口時評23/5/28トリウム原子力の推進を図るべき。この5月20日文春新書で古川和男先生の「原発安全革命」が発刊。G8ドービルサミットでも原発の多様な発展を取り上げている。ウラン軽水炉にとらわれない新しい安全な原子力の利用を日本の総力を上げて研究開発、実用化すべき。基礎はできている。政策として取り上げるべき。

一口時評23/6/25福島原発被災は、政府として一日も早い安全宣言をすべき。実質被害は、人、物とも出ていないのに不安感ばかりが不当に煽られている。早く安全宣言を出さないと取り返しがつかなくなる。汚染水は、太平洋の沖合いに投棄して何が悪いのだろうか?福島原発被災は、チェリノブイリとは違い周辺被害はないに等しい。

一口時評23/7/30菅直人内閣に特に肩入れするわけではないが、首相退陣を迫る野党、マスコミ、与党一部に大義はみえない。億兆、心を一つにすべき国難の時に政権交代を闇雲に叫ぶのはいかがなものか?福島原発の冷温停止をはかり、復興を軌道にのせ、景気を回復することが先決だ。政争は自粛せよ。

一口時評23/8/12 福島県の復興ビジョンで、原発安全に関し世界最先端の知見・頭脳を招致し、廃炉基準と放射線の高度技術を福島から世界に発信するとしている。意気込みやよし。福島の浜通りが原子力発電の安全のメッカになることをめざしてほしい。

一口時評23/9/5政権交代・民主3番手の野田内閣が発足。首相は「安定」という。誤った無道な「政治主導」でなく、淡々と国民の地道な努力を引き出すことに専念の政治であってほしい。国民が誇りを取り戻し、親孝行など日本の倫理・道徳を取り戻すこと。多子若齢化社会に復帰すべし。しばらく「政治」は静観、マスコミ、ジャナリズムも静かにしているがいい。

一口時評23/10/4福島原発被災で、「緊急避難準備区域」が解除。そもそも「緊急避難準備区域」とは退去は不必要。 原発爆発の可能性の避難と放射線物質散乱からの避難と、混乱して指導した「政治」が間違った。放射性物質は、電磁波やX線と同じで、異常に多くない限り無害だ。「福島・住めない」問題は、考え方の誤りで、こじらせた。核エネルギー活用を万一やめたりしたら、日本民族は世界の指導的立場を失う。太陽系航海時代に、放射線に不合理に恐れおののく臆病な民族など相手にされない。

一口時評23/11/17:TPPは不可解。シンガポール・ブルネイ・NZ・チリの小さい国4カ国の構想にアメリカがなぜ乗ったのか?関税原則廃止なんて、国家の経済政策を否定するもの。関税は低いがいいが、廃止できない。宇宙時代に向けても国家が、国際協力の単位になり、民族の存在が前提は崩れない。崩してはいけない。本質を見極めるべき。

一口時評23/11/22:3次補正から来年度予算編成を通じて実質赤字国債の大増発加速。財政破綻の最大の原因は過剰福祉。過剰福祉は、アヘンだ。日本国民は、福祉アヘンの中毒に冒されている。4-5年かけて福祉の大幅削減を行なうしか日本再生はない。年金は民営、生活保護は貸付、老齢医療の削減を検討せよ

一口時評23/12/24:平成24年度予算政府案がひっそりと決まった。大蔵原案から政府案決定まで世の中大騒ぎしていた昔が夢のよう。今のこれではファッショ予算の決まり方、「政治主導」とかの実態は、このざまだ。中央・地方の行政担当も含め多くの意見を取り入れるべき。過剰福祉を排除して国民が自立する国家予算をめざせば、活気ある予算作成になる。

 
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