日本を創造
天本俊正の政策発言をお読みの上、賛成・反対のご意見をお聞かせ下さい。平成18年5月、そろそろ、密やかに政策発言を復活します。

平成18年5月2日=「世界の民族の伸展・衰退を見極めて日本なりの「戦略」を考えよう」民族の趨勢を決める人口の出生率をみると日本を含め東アジアの先進国・準先進国、欧州各国は、暗澹たるものあり。イスラム、インド、南アメリカ、アフリカは、隆盛。北アメリカは、移民の受け入れもあり人口増を維持。欧州に始まった「個人主義」の社会思想を、意識的に排除し、家族・国民国家の思想を社会のあり方の中心にすえない限り、日本も「衰退民族国家」の一員から脱出できない。大東亜戦争は、決して「侵略戦争」でなかったと評価すべきと同様に、家と故郷、親族の根本のありようも、日本国家として意識的に、日本が数千年を越えて培ってきたものの再評価、少なくとも昭和初期への「復活」を図るべき時が来ている。まだ「衰退民族国家」に決め付けるには、早く、戻れる時間が残っているだろう。(天本俊正)

以下は、平成10年以前のものですが、基本的には現在(平成15年11月)も同じ考えです。詳しい内容は下線のあるテーマ各号をクリックください。

不況を克服し将来に希望の持てる緊急政策を考えよう
  土地譲渡所得を無税に
公定歩合を上げよ
福祉負担の削減
海外労働力を
市民の立上がりで民権政治、脱・官僚政治を
  田澤義鋪(たざわよしはる)に学べ
理想選挙の推進
新しい政治をー官僚政治の限界
                                             
建設産業の救済と再興を考えよう
  正々堂々とした建設業をつくり不況を乗り越える
「7・5・3削減」の政策を取り下げること
中小建設業の構造変化の促進を
日本にも2大政党の政治は可能である
  アメリカの政治体制から学べ
政党は国民が政治を操作する
本当に赤字なのか。成長があれば国債も国民資産だ
  国には資産もある、正確な赤字を明らかに
バブル不況へのまずい対応が、経済成長の芽をつんでいる
小手先の景気対策では間に合わない
官僚政治は、国民を苦しみから救えない。発想の転換を
  なぜ「トヨタ銀行」ができなかったか
排水基準の放置は、環境行政の怠慢
業界癒着・談合入札の隠れた横行
役人論理の思い込み福祉の強行
新しい政治・行政を
外国人労働者の規制緩和を
  日本だけが特別とはいかない
日本の21世紀の発展のためにも
中国の都市化の波の大きさ
無電柱化のはなし 美しい街づくりを
  電柱は、街路樹より多い
共同溝の整備もやっと
美しい街は、情報化時代の産業基盤
建設業を大切に、新展開を
  建設業は、基幹産業バブル切り捨てはダメ
建設業の苦境を助ける具体の政策を出せ
政治改革の前進を7月参院選挙で
  政治に無関心、日本は大丈夫か
政治改革は後戻りをしていないか
建築・都市も民間自立を
  建築基準法に期待する
もっと自由な建築、都市づくりを
県内の都市にも高層建築を
安全保障政策の新展開を
  日本自らの安全保障の考えを
21世紀の国際正義と日本人の役割
朝鮮半島、台湾海峡、北方領土などに対応を
減税で元気づけを
  消費税アップが景気回復を躓かせる
経済再生、不況乗り越えに必要な歳出は、重点投入すべ き
ポストの数ほど大学を
  唐津に外国語大学を
日本の大学進学率は高くない
佐賀でも多種多様な「大学」の設置を地域政策として進めるべき
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